山口祥義佐賀県知事(右)と西秋良宏館長・教授(左)

総合研究博物館は、佐賀県と「吉野ヶ里遺跡出土品利活用に関する連携協定」を締結するに至りました。

2026年3月18日(水)、佐賀県庁において、山口祥義佐賀県知事と西秋良宏館長・教授が署名・調印を行ないました。

総合研究博物館が持つ高度な専門知識、設備、研究力を生かした共同研究を行い、「魅せる」収蔵庫に係る基本構想・基本計画を策定するとともに、大学が行う吉野ヶ里遺跡出土品の先端的分析研究について、連携及び協力することを目的としています。

協定における連携・協力事項
(1)「魅せる」収蔵庫の基本構想・計画の受託研究に関すること
(2)博物館が行う吉野ヶ里遺跡出土品の先端的分析研究に関すること
(3)佐賀県または東京大学総合研究博物館の要請に応じて連携・協力が必要と認められる事項

詳細は以下をご覧ください。
佐賀県のwebsite
締結式
記者発表資料