東京大学総合研究博物館 The University Museum, The University of Tokyo
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大槌文化ハウスとは

東大教室@大槌

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西部裕一郎特任准教授


菊池敏正特任助教


福田秀樹准教授


田中潔准教授


池田博准教授


北川貴士准教授


寺田鮎美特任助教


青山潤教授


洪恒夫客員教授


河村知彦センター長、教授


佐々木猛智准教授


宮本英昭准教授


森洋久准教授


鶴見英成助教


遠藤秀紀教授


矢後勝也助教


高山浩司特任助教


小薮大輔特任助教


佐野勝宏特任助教


松原始特任助教



黒木真理特任研究員



椎野雄太特任助教


松本文夫特任教授



植物の教室


空間の教室


骨の教室


考古学の教室


鳥の教室


魚の教室


古生物の教室





 

東大教室@大槌       

東京大学の研究者によるレクチャやワークショップ等の教育活動「東大教室@大槌」を大槌文化ハウスで実施します。東京大学のさまざまな分野の研究成果や最新の知見をわかりやすくお伝えします。大槌や三陸や東北に関わる事象にも注目することにより、町民の方々が地域の自然資源や文化資源を再発見し、また研究者が新しい研究を展開させる機会になることを期待しています。

大槌町の町民および職員の方々のためのプログラムです。参加を希望される方は大槌町教育委員会生涯学習課にお申し込みください(本ページ末尾に実施要領)。
大槌町HPにおける東大教室のページ(募集告知と過去の教室)



東大教室@大槌 
2013ー2017年のプログラム
開催場所:大槌文化ハウス(大槌町中央公民館2階)


2017年4月28日(金)

17:00-18:30
題目:海の教室――プランクトンの世界
講師:西部裕一郎 東京大学大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センター・
   特任准教授(浮遊生物学)
概要:プランクトンの多くは肉眼では見えないため、あまり身近な存在ではありませんが、海の生態系を支える重要な役割を担っています。プランクトンの生態、多様性、食物連鎖や物質循環における役割についてお話しします。

2017年4月29日(土) 

10:30-12:30
題目:映像の教室――IMAGINARIA at 大槌
講師:松本文夫 東京大学総合研究博物館・特任教授(建築学、映像表現)
概要:東京大学総合研究博物館では大学の授業やゼミで積極的に映像制作を行ってきました。その成果を集約した特別展示『IMAGINARIA2——映像博物学の試写室』で上映された学生や研究者らによる映像作品の数々を紹介します。


2017年2月18日(土)

14:00-15:30
東大うなぎ教室 終了
うなぎ研究の第一人者の先生方と子どもたちが交流するイベントです。宮崎、東京、大槌の3ヶ所に研究者が待機し、3ヶ所の会場を最新の映像中継設備でつなぎます。クイズやレクチャを楽しみながら、うなぎの謎に迫っていきます。
実施会場:
 1)国際うなぎLABO(宮崎県美郷町)
 2)株式会社丹青社(東京都港区)
 3)大槌文化ハウス(岩手県大槌町)
講師:
 1)塚本勝己(東京大学名誉教授、日本大学生物資源科学部教授): 宮崎
 2)黒木真理(東京大学農学部・大学院農学生命科学研究科助教): 東京
 3)青山潤(東京大学大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センター教授): 大槌
参加対象: 小学校4〜6年生


2016年12月16日(金)

17:00-18:30
題目:彫刻の教室――文化財から見る彫刻の意義 終了
講師:菊池敏正 東京大学総合研究博物館・特任助教(文化財保存学)
概要:仏像はどのようにして作られているのでしょうか。また、近代における彫刻作品と比較すると、どのような違いがあるのでしょうか。奈良時代から現代までの彫刻の変遷を辿りつつ、彫刻の持つ可能性についても考えます。

2016年12月17日(土) 

10:30-12:30
題目:空間の教室――ヨーロッパの文化的空間の最前線2 終了
講師:松本文夫 東京大学総合研究博物館・特任教授(建築学)
概要:前回のイタリア編に続き、フランス、イギリス、デンマークのミュージアムの最新動向を紹介します。文化の多様性という課題に直面しつつ、新たな機能や表現を模索するヨーロッパの文化的空間の可能性について考えます。


2016年9月30日(金)

17:00-18:30
題目:海の教室――海の肥料、栄養塩 
終了
講師:福田秀樹 東京大学大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センター・准教授(生物地球化学)
概要:野菜やきれいな花を育てるときと同じように、海の中にも生き物の量を決める成分があり、不足しがちな「窒素」と「リン」がその主役となっています。海に豊かさをもたらす「肥料」という観点から大槌湾を考えます。

2016年10月1日(土)

10:30-12:30
題目:空間の教室――ヨーロッパの文化的空間の最前線 
終了
講師:松本文夫 東京大学総合研究博物館・特任教授(建築学)
概要:ミュージアム等の文化的空間は地域の歴史文化を継承する役割を担ってきましたが、グローバル化の進展に伴って多様な文化との共存という新たな課題に直面しています。変容を続けるヨーロッパの最新状況を紹介します。

2016年7月15日(金)

17:00-18:30
題目:デザインの教室——インターメディアテクにおけるデザイン展開 終了
講師:関岡裕之 東京大学総合研究博物館・特任准教授(博物館デザイン)
概要:「デザイン」は理解できるようで捉えどころのない概念です。それはある限定的な領域から、思想や文化、自然といった広範な領域まで視点が多岐にわたるからです。あらゆるデザインが存在するミュージアムでの価値感について考えます。

2016年7月16日(土)

10:30-12:30
題目:空間の教室——庭園としての都市 終了
講師:松本文夫 東京大学総合研究博物館・特任教授(建築学)
概要:庭園は人間の自然観や世界観を投影し、その地の環境・歴史・文化を一体的に表現しうる外部空間です。日本や海外のさまざまな庭園の事例を概観し、大槌の中心市街地と連携共存する庭園のデザインの可能性を考えます。


2016年5月20日(金)

17:00-18:30
題目:海の教室――三陸の海水はどのように流れていますか? 終了
講師:田中潔 東京大学大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センター・ 准教授
(海洋物理学)
概要:大槌湾での海水の流れの様子が、最近詳しく分かってきました。震災で湾口防波堤が壊れた釜石湾では、流れが大きく変わりました。沖では暖流と寒流がぶつかって、好漁場が作られています。こうした三陸の海の流れ(海流)の様子を概説します。

2016年5月21日(土) 

10:30-12:30
題目:空間の教室――震災遺構を考える 終了
講師:松本文夫 東京大学総合研究博物館・特任教授(建築学)
概要:震災遺構の保存と解体について各地で議論が続いています。復興の過程が進むなかで震災の記憶や教訓をどのように後世に伝えていけるのか。さまざまな事例の
経緯を確認するとともに、今後の可能性について参加者で話し合います。


2016年3月18日(金)

17:00-18:30
題目:植物の教室――ヒマラヤ高山植物の多様性 終了
講師:池田博 東京大学総合研究博物館・准教授(植物分類学)
概要: 日本から遠く離れたヒマラヤの高山には、多種多様な植物が生えています。ヒマラヤ独自の進化を遂げた仲間もあれば、日本と共通する種類もあります。ヒマラヤの高山に生える植物の多様性を、たくさんのスライドを使って紹介します。

2016年3月19日(土) 

10:30-12:30
題目:空間の教室――文化的空間の創出2 終了 
講師:松本文夫 東京大学総合研究博物館・特任教授(建築学)
概要:ミュージアムにおける展示の実践事例として、東京大学総合研究博物館のこれまでのプロジェクトを紹介します。後半では、大槌や三陸の文化・自然をいかしたミュージアムを皆で企画構想するワークショップを行います。


2016年2月5日(金)

17:00-18:30
題目:海の教室――クロマグロの生き様に迫る 終了
講師:北川貴士 東京大学大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センター・ 准教授(魚類行動生態学)
概要:クロマグロは海の中でどういった一生を送っているのか。刺身や寿司だねといった食べ物ではなく、生き物としていまだ馴染みの薄い彼らの生きざまを、最新の研究成果を踏まえ、わかりやすく解説します。

2016年2月6日(土)

10:30-12:30
題目:空間の教室――文化的空間の創出1 終了
講師:松本文夫 東京大学総合研究博物館・特任教授(建築学)
概要:近代社会の成立とともに多数の人間が利用する公共的な建築が生み出されました。今回はその中で博物館や美術館等のミュージアム建築に着眼し、文化を蓄積発信する施設の特質と今後の可能性を探ります。


2015年11月27日(金)

17:00-18:30
題目:収集の教室――ミュージアム・コレクションへのまなざし 終了
講師:寺田鮎美 東京大学総合研究博物館・特任助教(文化政策、博物館論)
概要:ミュージアムは様々なコレクションの保存と活用を通じて、人々の学びや楽しみ、創造活動に寄与する文化的装置としての役割を担っています。ミュージアム・コレクションは誰が何のために「収集」してきたのかという問いから、ミュージアムの社会的存在意義について考えます。

2015年11月28日(土)

10:30-12:30
題目:映像の教室2――映像による世界の表現 終了
講師:松本文夫 東京大学総合研究博物館・特任教授(建築学、映像表現)
概要:映像の世紀ともいわれる現代では、社会の出来事や物語がおびただしい数の映像に記録され、世界は映像を介して認識する対象になっています。古今の映画の場面をとおして、映像による世界の表現―構想、演出、撮影、編集―の方法を具体的に見ていきます。


2015年10月2日(金)

17:00-18:30
題目:海の教室――海洋生物資源の保全と利用 終了
講師:青山潤 東京大学大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センター・ 教授
   (魚類生態学)
概要:多くの海洋生物が食資源として利用されています。しかし、それらの生物・生態学的知見は必ずしも明らかになっているわけではありません。最近の研究により大槌湾の“コウナゴ”に、新種が含まれていることがわかりました。魚類資源を例に、利用と保全のあり方について考えます。

2015年10月3日(土)

10:30-12:30
題目:空間の教室――まちなみのデザイン1 終了
講師:松本文夫 東京大学大総合研究博物館・特任教授(建築学)
概要:街路と建築と外部空間によってまちなみが形成されます。主に住宅群を中心とする生活圏域に注目し、日本および世界のまちなみの歴史的な経緯や空間構成の特質を探ります。そこから新しいまちなみのデザインの可能性を考えます。


2015年8月19日(水)

16:30-18:00
題目:空間の教室――住むことのデザイン2 終了
講師:松本文夫 東京大学大総合研究博物館・特任教授(建築学)
概要:人の居住環境は、個人の場所から家族の空間へ、近隣のコミュニティから都市の領域へと広がっていきます。昔の集落から現代の都市にいたる集住の事例を概観し、集まって住むことの今後の可能性と課題について考えます。

18:30-20:00
題目:「伝えること」の教室――展示というコミュニケーションメディア その特性と力 終了
講師:洪恒夫 東京大学大総合研究博物館・客員教授(展示デザイン)
概要:私の専門とする「展示」は、多様な表現手法を複合化させ、観る人に情報等を効果的に伝達するコミュニケーションディアです。博物館にとどまらず、これまでの展示を用いた事例を中心に、展示とは何か、またその力について講じます。


2015年6月26日(金) 

17:00-18:30
題目:海の教室――震災後の大槌湾の生き物たち 終了
講師:河村知彦 東京大学大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センター・センター長、
  教授(海洋生態学、水産資源生物学)
概要:「赤浜の東大」こと大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センターは、大槌町赤浜で1973年から三陸の海の生物や環境について研究を続けています。大震災から4年が経過した今、津波で大きな攪乱を受けた海の生態系やそこに棲む生物たちがどうなっているのかについて解説します。

2015年6月27日(土)

10:30-12:30
題目:空間の教室――住むことのデザイン1 終了
講師:松本文夫 東京大学大総合研究博物館・特任教授(建築学)
概要:人の生活の中心となる住まいには、立地環境、社会状況、生活様式、構法技術によってさまざまなスタイルがあります。個人住宅に注目してその歴史的展開と各地の事例を学び、続いて自分の住まいをデザインする簡単な実習を行います。


2015年4月17日(金)

17:00-18:30
題目:貝の教室――大槌の豊かな海 終了
講師:佐々木猛智 東京大学大総合研究博物館・准教授(動物分類学、古生物学)
概要:大槌は東京大学による貝類調査の拠点として重要な役割を果たして来ました。また、震災後は研究船「新青丸」による調査が行われ、それらの成果は総合研究博物館に蓄積されています。大槌の豊かな海を特徴づける貝類の多様性と水産有用資源について解説します。

2015年4月18日(土)

10:30-12:30
題目:映像の教室――映画にみる時代の記録と表現 終了
講師:松本文夫 東京大学大総合研究博物館・特任教授(建築学、映像表現)
概要:映画を見ていると、物語や演技など作品固有の内容に引き込まれるとともに、作品が制作された時代や場所の雰囲気に魅了されることがあります。古今の映画の場面をとおして、時間と空間を記録/表現するメディアとしての映像の可能性に迫ります。


2015年2月13日(金)

17:00-18:30
題目:太陽系の教室――惑星や小惑星の探査と太陽系博物学 終了
講師:宮本英昭 東京大学大総合研究博物館・准教授(惑星科学)・
   はやぶさ2サイエンスメンバー
概要:現在人類は猛烈な勢いで太陽系の探査を行っております。NASAの火星探査機は何を発見しどこを目指しているのか、「はやぶさ」や「はやぶさ2」 探査機で私たちは何を見出し何をしようとしているのかなど、最新の太陽系探査の情報を概説します。

2015年2月14日(土)

10:30-12:30
題目:空間の教室――コミュニティの再生と創出のかたち 終了
講師:松本文夫 東京大学総合研究博物館・特任准教授(建築学)
概要:地域社会と人間の結びつきは多様に変化しています。震災による共同体の分断という現実から、いかに将来に向けたコミュニティの再生や創出を描けるでしょうか。過去や現在の事例に学びつつ、大槌を核とした人間のつながりの可能性について議論します。




2014年12月5日(金)

17:00-18:30
題目:古地図の教室 —地図に込められた地域表現への思い 
終了
講師:森洋久 国際日本文化研究センター・准教授(情報工学)
概要:江戸時代から現代にかけての絵図や古地図を参照し、古地図のもつバリエーションにふれます。古地図は測量図ではないから多種多様なわけではありません。地図一枚一枚に地域を描くということに対する作者の様々な思惑、思い入れがあります。

2014年12月6日(土)

10:30-12:30
題目:空間の教室 ー環境共生の先進的取り組みへ 
終了
講師:松本文夫 東京大学総合研究博物館・特任准教授(建築学)
概要:共生とは生物が互いに関係をもちながら共に生きることです。人間と自然、人間と人間の関係を含め、存在の多様性を認めつつ相互に連携するような環境形成はいかに可能でしょうか。大槌の自然環境と社会環境から議論を進めます。



2014年11月7日(金)

17:00-18:30
題目:遺跡の教室 ー神殿と村と道のアンデス古代史 終了
講師:鶴見英成 東京大学総合研究博物館・助教(アンデス考古学・文化人類学)
概要:遺跡は、なぜその場所にあるのでしょうか? 海洋・砂漠・河谷・高原・密林など、あらゆる自然環境が凝縮された南米ペルーを舞台に、神殿遺跡の発掘や古代道の踏査を通じて、紀元前のアンデス人がその土地を利用した背景について考えます。

2014年11月8日(土)

10:30-12:30
題目:空間の教室 ー持続可能な都市に向けて  終了
講師:松本文夫 東京大学総合研究博物館・特任准教授(建築学)
概要:2年目にはいる空間の教室では、地域再生に関わる基本テーマを毎回設定して議論を進めます。自然環境と人間社会が共存するような都市づくりはありうるのか。持続可能性をテーマに、その一般的な意義と大槌における具体的な方策について考えます。


2014年10月4日(土)

先端科学でふれあうハンズオン・ギャラリー@大槌 →詳細(PDF) 終了

ハンズオン・ギャラリー 〈大槌中央公民館 3階 大会議室〉
10:30~11:00 ハンズオン・ギャラリー1
 ブータンシボリアゲハと東北の希少昆虫 (矢後勝也・東京大学総合研博物館) 11:15~11:45 ハンズオン・ギャラリー2
 三陸沿岸に生育する海浜植物 (高山浩司・東京大学総合研究博物館)
13 :15~13:45 ハンズオン・ギャラリー3
 大槌のアマモ場に生息する魚たち (黒木真理・東京大学大学院農学生命科学研究科) 14:00~14:30 ハンズオン・ギャラリー4
 大槌の貝殻に記録された環境情報 (白井厚太朗・東京大学大気海洋研究所)

モバイル展示 〈大槌中央公民館 2階 大槌文化ハウス 10:00~15:00〉
モバイル1 年代を測る -加速器質量分析計
  (尾嵜大真・東京大学総合研究博物館)
モバイル2 海外学術調査 -南米アンデスの研究史
  (鶴見英成・東京大学総合研究博物館)
モバイル3 石器の使い方 -ミクロ痕跡の分析
  (佐野勝宏・東京大学総合研究博物館)
モバイル4 動物のホネからたどる進化の歴史
  (小薮大輔・東京大学総合研究博物館)
モバイル5 恐竜研究の根本と先端
  (服部創紀・東京大学大学院理学系研究科)

2014年8月8日(金)

17:00-18:30
題目:解剖の教室 −死体から進化の歴史を読み取る 終了
講師:遠藤秀紀 東京大学総合研究博物館・教授(比較形態学・遺体科学)
概要:動物の死体を日々大量に集めています。死体は、長い身体の歴史をすべて隠しもつ、「知の源泉」。死体を切り、中を覗き込み、指先でその形を精査しながら、
何億年にも及ぶ進化の謎に挑みます。(今回の講座で解剖は行いません)

2014年8月9日(土)

10:30-12:30
題目:空間の 教室  ー大槌のまちづくりを考える(8) 終了
講師:松本文夫 東京大学総合研究博物館・特任准教授(建築学)
概要:大槌には湧水やイトヨに代表されるさまざまな自然/文化系の地域資源があります。中心部の町方地域を対象にして、地域資源を活かしたまちづくりの方法について
参加者が提案し話し合います。


2014年6月27日(金)

17:00-18:30
題目:昆虫の教室 ーチョウが教える環境変化 終了
講師:矢後勝也 東京大学総合研究博物館・助教(昆虫体系学・保全生物学)
概要:近年の温暖化や開発、国外からの外来種などにより、昆虫の世界は著しく変化しています。今回はチョウを例とした環境変動から未来を予測するとともに、絶滅が危惧されている種の保全についても紹介します。

2014年6月28日(土)

10:30-12:30
題目:空間の教室 ー大槌のまちづくりを考える(7) 終了
講師:松本文夫 東京大学総合研究博物館・特任准教授(建築学)
概要:前回の教室で参加者が描いた地図を1枚に合体した大槌の未来地図のベースを準備します。この未来地図をもとに、町全体、場所別、テーマ別に大槌の将来像についての議論を深め、その成果を地図に描きこんでいきます。


2014年4月25日(金)

17:00-18:30
題目:植物の教室 ー海辺植物の進化と多様性 終了
講師:高山浩司 東京大学総合研究博物館・特任助教(植物系統進化学)
概要:海浜域は陸上植物の生育にとっては大変厳しい環境ですが、そこに適応することで繁栄した植物も少なくありません。三陸海岸や世界の海浜植物を例に、その繁殖戦略や分布域の変遷に関してお話しします。

2014年4月26日(土)

10:30-12:30
題目:空間の教室 ー大槌のまちづくりを考える(6)終了
講師:松本文夫 東京大学総合研究博物館・特任准教授(建築学)
概要:大槌の町の将来像について、これまで言葉で意見を出しあってきましたが、今回は絵で表現することに挑戦します。あなたが考える大槌の未来の地図を描き、発表し、共有しましょう。絵心がなくても大丈夫です。初めての方もお気軽にどうぞ。


2014年3月14日(金)

17:00ー18:30
題目:骨の教室 ーイルカが辿った進化の歴史 終了
講師:小薮大輔 東京大学総合研究博物館・特任助教(比較形態学/進化発生学)
概要:大槌町と古くから関わりのある、イルカとクジラの進化についてお話しします。彼らは魚ではなく哺乳類ですが、最近の研究によって彼らはカバの仲間かもしれないということが分かってきました。イルカの骨を見ながら彼らの起源と進化を探ります。

2014年3月15日(土)


10:30ー12:30
題目:空間の教室 ー大槌のまちづくりを考える(5) 終了
講師:松本文夫 東京大学総合研究博物館・特任准教授(建築学)
概要:大槌のまちづくりについて、町の将来像、残したいもの、新しくつくりたいもの、海との関係、中心市街地など、テーマ別に意見交換を行います。前回のヒアリングシートをもとに進めますが、初めての方にもご参加いただけます。

2014年1月24日(金)終了

17:00ー18:30
題目:考古学の教室ー日本列島にやってきた人類 
終了
講師:佐野勝宏 東京大学総合研究博物館・特任助教(先史考古学)
概要:アフリカで誕生した人類(ホモ・サピエンス)は、ユーラシア大陸を横断し、 およそ3万8千年前頃に日本列島にやってきました。岩手県や日本列島の他の地域で出土した石器から、当時の人類の生活について学びます。

2014年1月25日(土)

10:30ー12:30
題目:空間の教室 ー大槌のまちづくりを考える(4) 
終了
講師:松本文夫 東京大学総合研究博物館・特任准教授(建築学)
概要:連続ワークショップの第4回目は、これまでの講座をふりかえって世界の建築都市の成り立ちをまとめ、引き続き大槌の将来のまちの姿について考え始めます。地域の歴史資源を再確認し、新しい生活文化の空間を自由にイメージしてみましょう。

2013年12月20日(金)

15:30--17:00
題目:鳥の教室 ー砂礫と植生の鳥類学 終了
講師:松原始 東京大学総合研究博物館・特任助教(動物行動学)
概要:河川敷の鳥類相についてお話しします。河川敷は放置すれば草が生え、やがて
樹林になっていく場所ですが、梅雨や台風による出水によって裸地に戻され、
そのために砂礫地や草地を好む鳥類が生息できます。

18:30--20:00
題目:空間の教室 ー大槌のまちづくりを考える(3) 終了
講師:松本文夫 東京大学総合研究博物館・特任准教授(建築学)
概要:まちづくりや空間デザインについて学び考える、連続ワークショップ形式の教室です。 世界の都市や建築の紹介を通して、人間が暮らすさまざまな空間のつくり方を学びます。 大槌の将来のまちの姿について、参加者で意見を出し合いながら考えます。第三回は 日本の都市・建築に注目します。


2013年11月29日(金)

15:30--17:00
題目:魚の教室 ー耳石から読み解く魚の生態 
終了
講師:黒木真理 東京大学総合研究博物館・特任研究員(魚類生態学)
概要:魚の内耳にある「耳石」と呼ばれる硬組織の構造や微量元素からわかる魚の生態 について解説します。また、三陸大槌に生息するさまざまな魚の耳石を観察したり、実際に 魚を解剖して耳石をみつける体験をします。

18:30--20:00
題目:空間の教室 ー大槌のまちづくりを考える(2) 
終了
講師:松本文夫 東京大学総合研究博物館・特任准教授(建築学)
概要:まちづくりや空間デザインについて学び考える、連続ワークショップ形式の教室です。 世界の都市や建築の紹介を通して、人間が暮らすさまざまな空間のつくり方を学びます。 大槌の将来のまちの姿について、参加者で意見を出し合いながら考えます。第二回は アメリカとアジアの都市・建築に注目します。

2013年10月23日(水)

15:30--17:00
題目:古生物の教室 —北上山地の生い立ちを探る 終了
講師:椎野雄太 東京大学総合研究博物館・特任助教
(進化生態学、バイオメカニクス)
概要:およそ2億5000万年前の岩手県の地史にについて解説します。当時はペルム紀
と呼ばれる時代で、様々な環境の変化が生物に大きな影響を与えていました。岩手県を含む 北上山地の生い立ちと、そこに生きていた生命の姿を探ります。

18:30--20:00
題目:空間の教室 ー大槌のまちづくりを考える(1) 終了
講師:松本文夫 東京大学総合研究博物館・特任准教授(建築学)
概要:まちづくりや空間デザインについて学び考える、連続ワークショップ形式の教室です。 世界の都市や建築の紹介を通して、人間が暮らすさまざまな空間のつくり方を学びます。 大槌の将来のまちの姿について、参加者で意見を出し合いながら考えます。




東大教室@大槌 
実施要領


実施会場:大槌文化ハウス(大槌町中央公民館2階)
受講対象:大槌町内に在住または在勤の方(高校生以上)
受講料金:無料
募集人数:各講座14人
募集期間:各講座開催前日まで、ただし定員になり次第締め切り
参加申込:氏名・年齢・住所・電話番号を生涯学習課にお伝えください
 ※連続講座も開催日毎に申込みを受け付けます。
 大槌町生涯学習課  TEL 0193−42−2300  FAX 0193−42−3031
主  催:東京大学総合研究博物館/大槌町教育委員会
協  賛:バークレイズ・グループ/新日鉄興和不動産株式会社


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