





















◆略歴
1990年 東京テクニカルカレッジ・インテリアデザイン科卒。
ディスプレイ会社勤務を経て、2000年セキオカヒロユキデザイン設立。
美術館・博物館での展示デザイン、施工多数。
1994年より(旧)東京大学総合研究資料館、
1996年より現在の総合研究博物館の
企画展示・デザインに外部スタッフとして参加。
2007年 東京大学総合研究博物館ミュージアムテクノロジー研究部門特任研究員。
2008年 同特任准教授。
空間デザイン、プロダクトデザイン、グラフィックデザイン。
◆主な展示施工・デザイン業績(特記のないものはすべて博物館本館)
「文明の想像力―古代アンデスの造形美術」展 1994
「東アジアの形態世界」展 1994
「動く大地とその生物」展 1995
「ネアンデタールの復活」展1995
「歴史の文字―記載・活字・活版」展 1996
「日本の植物研究をさかのぼる」展 1996
東京大学創立120周年記念事業「東京大学」展 1997 「学問のアルケオロジー」・
「建築のアヴァンギャルド」(安田講堂)・「精神のエクスペディション」
「アジアの人類遺跡」展 1998
「博士の肖像―人はなぜ肖像を残すのか」展 1998
「BONE/骨―形と機能を支えるシステム1」展 1999
「ふしぎ隕石」展 1999
「ニュースの誕生―かわら版と新聞錦絵の情報世界」展 1999
「BONE/骨―形と機能を支えるシステム2」展 2000
「BONE/骨―形と機能を支えるシステム3」展 2001
「神岡―日本を代表する非鉄金属鉱山誌」展 2001
「和田鉱物標本」展 2001
「真贋のはざま―デュシャンから遺伝子まで」展 2001
「北の異界―オホーツクと氷民文化」展 2002
「東京大学学位記―ようこそ学問のフロンティアへ」展 2002
「クランツ標本」展 2002
「貝の博物詩」展 2002
「ボタニカルアート」展(日光分園) 2002
「小柴昌俊先生ノーベル賞受賞記念―ニュートリノ」展 2003
「東京大学学位記U―博士研究にふれて」展 2003
「世界初公開―最古のホモ・サピエンス写真展」 2003
「国際共同展示―シーボルトの21世紀」展 2003
「学術標本の宇宙誌」展(小石川分館) 2003
「石の記憶―ヒロシマ・ナガサキ」展 2004
「プロパガンダ1904-1945―新聞紙・新聞誌・新聞史」展 2004
「Systema Naturae―標本は語る」展 2004
「メディアとしての建築―ピラネージからEXPO'70まで」展 2005
「グローバル・スーク」展(小石川分館) 2005
「関野貞アジア踏査―平等院・法隆寺から高句麗古墳壁画へ」展 2005
「ディオニュソスとペプロフォロス」展 2005
「アフリカの骨、縄文の骨―遥かラミダスを望む」展 2005
「時空のデザイン」展 2006
「越後妻有アートトリエンナーレ2006―博士の肖像」 2006
「CHAMBER of CURIOSITIES―写真家上田義彦のマニエリスム博物誌」展 2006
「遺丘と女神―メソポタミア原始農村の黎明」展 2007
「異星の踏査―アポロからはやぶさへ」展 2007
「浮遊するアヴァンギャルド」展(広東美術館) 2007
「鳥のビオソフィア―山階コレクションへの誘い」展 2008
(2008ディスプレイデザイン大賞)
「モバイルミュージアム001-016」 2007-2008
「モバイルミュージアム018 メゾンエルメス」 2008
「UMUTアラカルト」展 2008
日仏交流150周年記念特別展示「維新とフランス―日仏学術交流の黎明」展 2009
「鉄―137 億年の宇宙誌」展 2009
常設展示「キュラトリアル・グラフィティ―学術標本の表現」2009
「火星―ウソカラデタマコト」展 2010
「ヒマラヤ・ホットスポット―東京大学ヒマラヤ植物調査50周年」2010-2011
「弥生誌―向岡記碑をめぐって」2011
モバイルミュージアム(MM)
「MM000 越後妻有アートトリエンナーレ2006「博士の肖像」」
「MM001- 赤坂・南青山001-」興和不動産株式会社 2007-
「MM010 異星の踏査@清華大学」展 中国北京・清華大学 2008
「MM012 山階鳥類研究所」 2008
「MM016 国際共同展/エチオピア、人類進化タイムライン」エチオピア国立博物館 2008
「MM018 驚異の小部屋」銀座・メゾンエルメス 2008
「MM034 維新:日本人の肖像」東京・日仏学院 2009
「MM038- 学士会館」2010-
「MM055 森のカメラ・オブスクラ」東京都庭園美術館「森の芸術」展 2011
「MM057 ANTROPOMETRIA 人体測定法―人体・形態・運動」国立台湾大学 2011
「MM058 CHAMBER of CURIOSITIES 驚異の部屋」 国立台湾芸術大学 2011
インターメディアテク(IMT)プレイヴェント <総合研究博物館小石川分館>
「Mode and Science by NAOKI TAKIZAWA」2008
「Mode and Science―fashion event“O・M・O・T・E・N・A・S・H・I”」2009
「MICROGRAPHIA―Mode and Science II by NAOKI TAKIZAWA」2009
「Mode and Science―fashion event“MOVEMENT”」2009
「TU NON MI CONOSCI(あなたは私を知らない)」演劇公演 2010
「COLLECTION /ANTROPOMETRIA/ Mode and Science by NAOKI TAKIZAWA」2010
「ファンタスマ:ケイト・ロードの標本室」2010
「Mode and Science―fashion event“MESO”」2010
その他の展示・デザイン業績
「秦の始皇帝と兵馬俑」展(山形美術館 松本市立博物館他 5会場巡回) 2000
「土器の造形」展(東京国立博物館) 2001
「韓国大衆文化展」(新津市美術館 世田谷美術館 高松市美術館 福岡アジア美術館
巡回)2002
「ニルス・ウド」展(群馬県立館林美術館) 2002
「チャペック兄弟とチェコアヴァンギャルド」展(神奈川県立近代美術館 印刷博物館
和歌山県立近代美術館巡回) 2002
国立極地研究所 展示室リニューアル 2003
「マリー・ローランサン」展(東京都庭園美術館) 2003
「よみがえる四川文明展」(東京都美術館他 4会場巡回) 2005
「高句麗壁画古墳」展(国際交流基金フォーラム) 2005
「異民族へのまなざし」展(高知工科大学) 2006
「ベトナム」展(東京都写真美術館) 2006
「ファリダ・セラル」展(中近東文化センター) 2006
「旅順博物館」展(青森県立美術館) 2007
「横田滋写真展」(全国巡回) 2005-2008
その他、東京大学コミュニケーションセンター 出光美術館 日本新聞博物館
学習院大学など