総合研究博物館公開セミナーのお知らせ

考古学の新しい理論と方法(全5回)

総合研究博物館公開セミナーにつき、ご案内いたします。どなたでも聴講できますので、どうぞご参集下さい。考古学の方法論を統一テーマとしておこなうもので、ほぼ毎月一回、開催されます。講師はいずれもフェルフーフェン博士です。今回はその第1回となります。

[ポスター]
演題
第1回 考古学と民族誌 ―― 西アジア民族考古学の諸問題
講師
マーク・フェルフーフェン(東京大学客員助教授)
日時
2005年12月15日(木)15時〜17時
言語
英語(日本語解説あり)
場所
東京大学総合研究博物館1階講義室
参加費
無料

考古学では、過去を理解するために現代の民族調査の成果を利用することが広くおこなわれています。民族考古学とよばれる手法です。この講演では、西アジア先史時代研究の場合を例にとり、この研究法のもつ意義と問題点につき論じられます。

問い合わせ:
西秋良宏(東京大学総合研究博物館)
電話 03-5841-2491 メイル nishiaki@um.u-tokyo.ac.jp

Ethnoarchaeology, Analogy and Ancient Society

Dr. Marc Verhoeven
Visiting Associate Professor of Archaeology
The University Museum
The University of Tokyo


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