
東京大学総合研究博物館コレクション
スクール・モバイルミュージアム
ニワトリと人間の間柄
展示監督:遠藤秀紀・工藤光平
展示制作:本堂親紹・中川梨花・野尻康太
「新しいニワトリが欲しい」 そう思い続けた人間は、さまざまなニワトリを育種してつくり上げた。今日、何百種類ものニワトリが全世界で飼育されている。肉として食べるためのニワトリ。卵を取るためのニワトリ。それだけではない。姿を鑑賞するためのニワトリ。鳴き声を楽しむためのニワトリ。闘わせて見るニワトリ。つまりは、人間は食料を得るためだけでなく、心の潤いを求めて、ニワトリを伴侶として飼い、娯楽の友として育ててきたのだ。そんなニワトリたちを標本で見る機会をつくろう。
チラシ(PDF)
開館情報
展示期間:2026年5月20日[水]−10月5日[月]
休館日 :日曜、祝日
開館時間:9時から17時まで
入場料 :無料
会場 :文京区教育センター2階 大学連携事業室
住所 :〒113-0034 文京区湯島4丁目7番10号
TEL :03-5800-2591
講演
5月30日[土] 14:00-15:00
鶏とは何か
遠藤秀紀(東京大学総合研究博物館教授)
6月27日[土] 14:00-15:00
人は鶏を携えて渡る
工藤光平(東京農業大学准教授)
7月18日[土] 14:00-15:00
鶏と人 牛や馬と比べて
遠藤秀紀(東京大学総合研究博物館教授)
8月8日[土] 14:00-15:00
鶏はかけろと鳴きぬなり
工藤光平(東京農業大学准教授)
講演情報
会場:文京区教育センター2階研修室
対象:どなたでも
定員:90名(先着順)
費用:無料
申込方法:不要。当日直接会場にお越しください。受付開始は13:30です。
文京区教育センターの展示ホームページ
https://www.bunkyo-tky.ed.jp/ed-center/index.cfm/7