• 画像

    インド・オーストラリア区のアゲハチョウ科・シロチョウ科蝶類標本、幅50cm(IGA-Pa1097, IGA-Pa1103, IGA-Pa1105, IGA-Pa1111, IGA-Pa1294, IGA-Pi2045)

  • 画像

    インド・オーストラリア区のアゲハチョウ科・シロチョウ科蝶類標本、幅50cm(IGA-Pa1097, IGA-Pa1103, IGA-Pa1105, IGA-Pa1111, IGA-Pa1294, IGA-Pi2045)

  • 画像

    インド・オーストラリア区のアゲハチョウ科・シロチョウ科蝶類標本、幅50cm(IGA-Pa1097, IGA-Pa1103, IGA-Pa1105, IGA-Pa1111, IGA-Pa1294, IGA-Pi2045)

  • 画像

    インド・オーストラリア区のアゲハチョウ科・シロチョウ科蝶類標本、幅50cm(IGA-Pa1097, IGA-Pa1103, IGA-Pa1105, IGA-Pa1111, IGA-Pa1294, IGA-Pi2045)

  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像

A19
五十嵐邁博士蝶類コレクション

五十嵐邁博士は、蝶類の幼生期や形態を研究した昆虫学者。幼生期が未知だった珍種テングアゲハの調査団を結成し、インドで生活史を解明したことで有名。同博士の蝶類約10万点の標本や5千点の幼生期の描図・写真を本博物館が所蔵。東大工学部卒。大成建設取締役、信越半導体社長などを歴任した実業家でもあり、作家としても偉業を残した。芥川賞作家・芝木好子は同博士を主人公に見立てた小説「黄色い皇帝」を執筆し、TV放映もされている。 (矢後勝也)